PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

文楽 『仮名手本忠臣蔵』

12月12日(土) 国立劇場小劇場

『仮名手本忠臣蔵』

 下馬先進物の段
 殿中刃傷の段
 塩谷判官切腹の段
 城明渡しの段

R0011145-1.jpg

季節ながら ちょうどいいお話で。
良くご存じ、お馴染な忠臣蔵。
でも甘かったです、
不覚でした。

切腹シーン、
三味線の シャ~ン・・・、 シャ~ン・・・、シャ~ン・・・、の音色
静寂の中に この三味線の音色だけが響いていて
やられてしまいました、うるうるです。
まるでスロモーションで見ているかのように
緊張感は走るし、悲しみ込み上げてくるしで。

最後の段、城明渡しの段の舞台演出も見事。
由良助(内蔵助)の決意が伝わってきて また涙。

本当に人形が演じていたのか?って
生身の人のように思えてくる・・・
これだから 文楽 やめられません。

人形遣いの清十郎さん、大夫の津駒大夫、三味線・富助さんに感謝!

R0011141-1.jpg

R0011143-1.jpg


| 文楽など・・・伝統文化 | 11:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://asupanda.blog6.fc2.com/tb.php/389-f651d625

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT