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文楽 『近江源氏先陣館』『伊達娘恋緋鹿子』

12月9日(水) 国立劇場小劇場

『近江源氏先陣館 (おうみげんじせんじんやかた)』
   坂本城外の段
   和田兵衛上使の段
   盛綱陣屋の段   

   
『伊達娘恋緋鹿子 (だてむすめこいのひがのこ)』
   八百屋内の段
   火の見櫓の段

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『近江源氏先陣館』
近江源氏の佐々木盛綱・高綱兄弟の戦の模様、
実際は 真田信之・幸村兄弟の大阪冬の陣が題材です。

よくある´首実験´が出てくるお話。
もうわかってます、ニセ首なのです、 
でもそれが本物だと証明するために誰かが切腹するって。

この後の展開わかっている話なのに・・・
泣かされる。
大夫の力強くて せつない語りに 三味線の響き。
涙、涙が誘われます、
文字久大夫と錦糸さんでした。
ハンカチ出しておけばよかった。


『伊達娘恋緋鹿子』
人気演目、八百屋お七の話。
今回で3回めかな。
毎回 お七を遣う人形遣いさんが違うので
見るたびに楽しみです。
火の見櫓の上がる時の
足踏み、拍子木、三味線のバチさばきが圧巻。
見ごたえありますよ。

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