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また弁慶だった

9月16日(水) 国立劇場小劇場

9月文楽公演
『鬼一法眼三略巻 (きいちほうげんさんりゃくのまき)』
播州書写山の段
清盛館兵法の段
菊畑の段
五條橋の段

『伊賀越道中双六 (いがごえどうちゅうすごろく)』   
沼津の段

『艶容女舞衣 (はですがたおんなまいぎぬ)』
酒屋の段

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先週、歌舞伎で 勧進帳の猛々しい弁慶を拝見、
今週は文楽で 若かりし弁慶を。
幕が開けてから あらっまた弁慶じゃないて 気がつく私って(^^ゞ

『鬼一法眼三略巻』は弁慶誕生物語と
義経との出会いの五條橋の物語。
通し狂言ではなかったのですが
話の展開が わかりやすく 楽しめました。
大夫、三味線、軽快だぁ。

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『伊賀越道中双六』
人間国宝、勢揃い!
見せどころ、聞かせどころ満載です。
蓑助師匠が男役しかも若い十兵衛、
なかなか見られないかも。


『艶容女舞衣』
今の世の中では理不尽なストーリー。
なんでこうなるのよって突っ込みたくなりますが
ここは 大夫の腕、いや声!
納得いかないんだけど 涙を誘うって・・・
困りますねぇ~ 文楽って。


| 文楽など・・・伝統文化 | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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