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歌舞伎の新版歌祭文

7月6日(金) 国立劇場

歌舞伎鑑賞教室
『歌舞伎のみかた』  : 中村松江

『新版歌祭文-野崎村-』
  
お光 : 中村福助
久松 : 中村松江
お染 : 中村芝のぶ
お常 : 中村芝喜松
久作 : 中村東蔵

2140_1.jpg


『歌舞伎のみかた』では十二支の動物が出てくる歌舞伎の紹介。
小道具、大道具の説明付きです、
12種類いるんですね、ちゃんと。
羊が凝ってる・・・。

『新版歌祭文』
文楽で鑑賞済み。
お光の女心に泣かされる物語
文楽では切なさを人形がしっとりと演じていたのに対して
歌舞伎では笑いありのオーバーーアクションありので
同じ話なのに「静」と「動」を感じました。
義太夫の演奏も多く 文楽の語りとはまた違った楽しみあり。

お光登場で・・
あの声は、そうそう福助さん。
『鬼平』の奥方・久栄役でした。
上品な奥方もぴったりだったけど
今回のお光、村娘でも若さもおちゃめさも感じられ 
さすが女形の代表格、成駒屋!
福助さんの声・・・癖になりそうです。

P1070216-1.jpg

| 文楽など・・・伝統文化 | 16:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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