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われらの主・・・461回定期

6月28日(木) 東京芸術劇場

読売日響 第461回定期演奏会
指揮   : 若杉弘

メシアン : われらの主イエス・キリストの変容

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大編成、ソリスト7人+100人の合唱団+109人のオケ
前列の客席を潰して、張り出し舞台になってました。

20世紀現代音楽、フランスの巨匠メシアン(1908-92)の
壮大な宗教音楽。
宗教音楽?と言うか・・
打楽器のアフリカンリズムの多様と合唱団のラテン語の響き
ソリストたちの現代音楽が入り混じっての宇宙音楽のような。
不思議な空間を味わえました。

打楽器群のちょうど前の席だったので
タムタム、ゴングなど約30種類もの楽器が叩かれ叩かれ
打楽器の魅力たっぷり。
先週の「菅原淳打楽器リサイタル」の延長のみたい。
ソリストのピアノの木村さん、マリンバの加藤さん、ヴィブラフォンの
村瀬さんは先週の引き続きでしたしね。

予習CDとしてチョン・ミョンフン&フランス国立放送フィルを
聴いてましたが・・難しかった。
この曲は 最初に生演奏を聴いてから
後からかまたじっくりとがいいようです。

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| クラシック音楽 | 10:17 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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