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歌舞伎の双蝶々曲輪日記

6月17日(日) 国立劇場

歌舞伎鑑賞教室
『歌舞伎のみかた』  : 坂東亀寿

『双蝶々曲輪日記 -引窓-』 八幡の里引窓の場
(ふたつちょうちょうくるわにっき)

 南与兵衛 : 中村扇雀
 お早    : 片岡孝太郎
 平岡丹平 : 坂東亀寿
 三原伝造 : 坂東薪車
 お幸    : 坂東竹三郎
 濡髪長五郎: 坂東彌十郎

2136_1-1.jpg


鑑賞教室なので
最初は詳しくやさしく舞台説明などから。
義太夫狂言なので文楽のように上手には「床」あり
下手の御簾の中では鳴物の歌や三味線や太鼓などの
華やかなBGMがあると言う解説付きでした。

実母と実子と義理の子の間の義理と人情物語。
手水鉢の水面に映る長五郎の姿・・
引窓からの月明かり・・・
涙そそられます。
欲を言えば 義太夫狂言は文楽の方を先に見てからが
また良さがわかるような気がするのですが。

P1070054-1.jpg


情報館で歌舞伎の情景表現を展示中
道具帳=実寸の50分の1のスケッチがみんな鮮やかです。

P1070056-1.jpg

| 文楽など・・・伝統文化 | 16:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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