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絵本太功記 第一部

5月20日(日) 国立劇場

文楽五月公演 
『通し狂言・絵本太功記』

第一部
発端     安土城中の段
六月朔日  二条城配膳の段
        千本通光秀館の段
六月二日  本能寺の段
六月五日  局注進の段
        長左衛門切腹の段
六月六日  妙心寺の段

P1060601-1.jpg


豊臣秀吉の一代記「絵本太閤記」を浄瑠璃化した作品、
『絵本太功記』は明智光秀が主人公です。
登場人物の名前はちょっと変えてありますが・・
明智光秀=武智光秀
織田信長=尾田春長
羽柴秀吉=真柴久吉

暴君・信長からの仕打ちに耐えられず
逆臣となってしまう光秀の苦悩を
人形が悲しく演じます。
太夫の語りも迫力あり、
三味線の音は心にずんずんと響いてくるしで・・。

戦国の世の闘いだけではなく
光秀一族の悲しい末路を知る名作です。

一部終了の後に
人形遣いの桐竹勘十郎さんとお話が出来ました。
光秀を遣っていた勘十郎さん、
その光秀の人形の説明をしていただき
しかも 光秀を持たせてもらうことも出来ました。
重たかったです。
これを公演期間中、持ち上げたりしているとは。

P1060597-1.jpg

  勇ましい光秀、立ち上がっている時は
  このように 腕を上に上げて演じるそうです。

P1060595-1.jpg

  左手で持っています・・・私が。
  背中部分が開いており そこから手を入れて・・・。


| 文楽など・・・伝統文化 | 21:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2007/05/2215:50 | | ≫ EDIT

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| | 2007/05/2317:03 | | ≫ EDIT















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