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第460回定期

5月11日(金) 東京芸術劇場

読売日響 第460回定期演奏会
指揮      : ユーリ・テミルカーノフ
ヴォイオリン  : 庄司紗矢香

プロコフィエフ : 交響組曲「キージェ中尉」
プロコフィエフ : ヴォイオリン協奏曲第1番
ラフマニノフ  : 交響的舞曲

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「キージェ中尉」
おどけたメロディが楽しい曲。
あまりオケには登場しないテナーサックスの音色が
いいですね。

「ヴァイオリン協奏曲第1番」
若手NO1の庄司紗矢香さん、初めて聴きました。
難しいプロコフィエフを鮮やかに・・
綺麗な音でした。
アンコールもあって 同じくプロコの
『無伴奏ヴァイオリンソナタ・・・』でした。

「交響的舞曲」
協奏曲もいいけれど やっぱり読売日響の音が
炸裂する交響曲がいい!。
指揮者のユーリ・テミルカーノフ氏は2004年以来。
あの時の『カルミナ・ブラーナ』はいまだに忘れられない!
今回も弦楽器はうなり続け魅了されっぱなしでした。
これまた珍しいアルト・サックスも良かったな。
おすすめです、この曲。

今日の演奏模様は10月10日深夜に日テレで放送予定、
覚えていられるかな?

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| クラシック音楽 | 12:44 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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