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2007 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン その2

5月5日(土)

『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン』
 熱狂の日・音楽祭 
 2007~民族のハーモニー~

東京国際フォーラム

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★公演№442 ホールC
長栄交響楽団(台湾)
ゲアノートシュマルフス指揮
   グリーグ :ペール・ギュント第1組曲 
   グリーグ :ペール・ギュント第2組曲
   シベリウス:フィンランディア
   シベリウス:悲しきワルツ

★公演№412 ホールA
ウラル・フィルハーモニー管弦楽団(ロシア)
ドミトリー・リス指揮
   リムスキー=コルサコフ : シュヘラザード

★公演№413 ホールA
東京都交響楽団
井上道義指揮
小曽根真(ピアノ)
   ガーシュウィン:ヘ調のピアノ協奏曲
   ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー

★公演№445 ホールC
ポワトゥ=シェラント管弦楽団(仏)
ジャン=フランソワ・エッセール指揮
マリー・ジョセフ・ジェド(ピアノ)
アントニア・コレトレラス(フラメンコ歌手)
   トゥリーナ:交響的狂詩曲
   ファリァ :恋は魔術師(1915年版) 

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2回めの長栄交響楽団、お馴染み曲でもあるので
軽快な調べで心地よく。弦楽器が綺麗でした。
北欧・ノルウェーのグリーグ、フィンランドのシベリウス
国民学派の代表曲、続けて聴けるのもこの音楽祭のいいところ。

アラビアン・ナイトの世界へようこそ~。
ロシアの五人組、リムスキー=コルサコフは
やっぱりロシアの管弦楽団が弾いてくれるのが1番。

今回の目玉!
ジャズピアニストの小曽根真!!
ガーシュウィンはジャズ?
今日しか聴けないラプソディ・イン・ブルー♪
もちろんブラボゥ~~!!
来てよかった、大満足。

これもまた、今回ならではの。
ファリァのバレエ音楽「恋は魔術師」
通常ならメゾソプラノが歌うのを
フラメンコ歌手が。
情熱的、官能的。
スペイン語での台詞・歌・・・
恋物語を堪能です、うっとり(*^^*)

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3日はあえて 普段あまり進んで聴かない曲を選んでみて。
こういった音楽祭ではないとなかなか(^^;)

本日は聴き慣れた曲を。
でもアレンジが変わっているのもあって
クラシック常連さんでも
初めて聴いた気持ちにさせてもらいました。
いつもとは違った試みでチャレンジする音楽祭、
普段のコンサートではお目にかかれないものが多く。
ホールAは5000人収容?
音響云々は抜かして 誰でもが行けるコンサート目指して3年め。
子供は泣いている・・・
大人もしゃべっている?・・・
携帯メールチェックしている・・・
これまたご愛嬌なのか。

こういった音楽祭が増えて、
クラシック好きになってくれて、
そんな上品ぶらなくて気安く来てくれて、
みんな癒されるといいね。
でもちょっとマナー覚えてくれるといいけど。

来年は『シューベルトと仲間たち』がテーマ。
未完成だぁ!
歌曲いっぱいだぁ!!
でも・・仲間たちって? 誰だぁ??
そんなこんなで 楽しみに待つとしましょう~。

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| クラシック音楽 | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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