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2月文楽公演

2月9日 国立劇場小劇場
『妹背山婦女庭訓』
道行恋苧環・鱶七上使の段・姫戻りの段・金殿の段・入鹿誅伐の段

2月15日 国立劇場小劇場
『摂州合邦辻』
万代池の段・合邦庵室の段

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-----2月9日-----
『妹背山婦女庭訓』 は大化の改新を題材にした内容だが時代背景は江戸時代。
「道行恋苧環」
三角関係のもつれ合い、3人の人形が見事に絡み合う。
この場面は景事=舞踊中心になるので華やかさが増して
これからの事を考えれば踊っている場合かいって
言いたくなるような楽しさいっぱい。

「鱶七上使の段・姫戻りの段・金殿の段・入鹿誅伐の段 」
人間国宝の吉田蓑助操るお三輪のせつないしぐさに涙。
そんなに尽くすような男じゃないじゃないの・・求馬はって。
感情移入どっぷり。


国立劇場内にある伝統芸能情報館
文楽や歌舞伎の歴史のお勉強に・・・。
この時期はメンテナンスが入っていてあまり見れるとこが無かったですが。
P1050525-1.jpg



-----2月15日-----
『摂州合邦辻』
P1050522-1.jpg


玉手御前の思いはほんとどっちだったのか?
これがテーマですね、『摂州合邦辻』
登場場面も怪しげで、さすが人間国宝・吉田文雀操るだけあります、
艶かしすぎです。
切の太夫、これまた人間国宝・竹本住太夫の語り、
ずっしりと入ってきます、もう涙を誘う。

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| 文楽など・・・伝統文化 | 20:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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