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有名になったよね、このオペラは

4月3日(月) サントリーホール
プッチーニ  : トゥーランドット (全3幕・日本語字幕付)

指揮 : ニコラ・ルイゾッティ

出演 :
アンドレア・グルーバー(S)
ヴィンチェンツォ・ラ・スコーラ(T)
スヴェトラ・ヴァシーレヴァ(S)
ジャコモ・プレスティア(Bs) 他

合唱 : 藤原歌劇団合唱部、東京少年少女合唱隊
演奏 : 東京交響楽団

P1030342-1.jpg


サントリーホールでのホールオペラ。
もちろんいつもの演奏会とは違っていて
前方に歌手が演じるステージがあり、後方にオーケストラ、
P席には合唱団が。

それに警備やPRESSの人が多いな・・と思っていたら
オペラ好きの小泉首相と
この曲を世に知れ渡せてくれた荒川静香さんが客席に。

ホールオペラの魅力はオーケストラも同じステージ上、平面で、
役者と対等で演奏していること。
迫力ありました。
恐ろしい曲間・・役者さんとオケの両方を同じ目線で見れて聴けて、
指揮者のルイゾッティ氏の指揮振りも演じているひとりのようでして。

トゥーランドットはプッチーニが途中で作曲やめてしまって
未完に終わっているので、
今回はプッチーニ自身作曲のところまでがオペラ、
後の結末まで(アルファーノの補筆作曲部分)が突然、
演奏会形式になると言う演出でした。
はっきり区別されていて良かったのかな?
物足りない気はしましたが
全体の演出は凝っていて面白かった、
狭いステージが感じられなかったです。
中国人形は特に・・夢に出てきそうなくらい。

「誰も寝てはならぬ」がまた・・
頭の中でくるくると滑ってます(^^;

P1030343-1.jpg

| クラシック音楽 | 18:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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