PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ヴィオラを聴く

3月23日(木) 東京オペラシティ
東京フィルハーモニー交響楽団
指揮&ヴィオラ :ユーリ・バシュメット

シューベルト  :交響曲第5番
ウェーバー   :アンダンテとハンガリー風ロンド
          (ヴィオラとオーケストラのための)
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

P1030271-1.jpg


ヴィオラの帝王・バシュメット氏がタクトを振ると言うコンサート。
バシュメット氏のお名前は恥ずかしながら、初めて聞きました。
地味めなヴィオラをソロ楽器として世に広めた偉大な功績を持つ方だそうで。
指揮者としても活躍中。

今回はオペラシティのL1席=ステージ真横の席が取れたので
聴きに行ったと言う・・ちょっと不純な理由(^^;

東京フィルもいつも相性悪く、いい印象がないのですが
今日はどんな音を出してくれるのか?・・と。

P1030274-1.jpg


L1の席だったのでオケがすべて見渡すことが出来て
バシュメット氏の指揮も大変わかりやすく
次の出てくる楽器の音が目で確認出来たので。
初心に帰ってのオーケストラ教室のようでした。

東京フィルの弦楽器・木管楽器はいい音をしてましたね。
「悲愴」は指揮者もオケの精一杯に音を出すと言う構えで
もう少し豊かさが欲しかった気もしますが。

バシュメット氏のヴィオラはさすが、帝王・・なのですね。
こんな音を出すんだぁ、ヴィオラってと感心です。
低音の響き・・美しいです。
アンコール曲、チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ(遺作)も ヴィオラで聴くのも良かったです。
今日はヴィオラ再発見のコンサートでした。

| クラシック音楽 | 15:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://asupanda.blog6.fc2.com/tb.php/125-6069e1ff

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT