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千人の交響曲

4月28日(月) 東京文化会館

エリアフ・インバル  ゛プリンシパル・コンダクター就任披露公演゛
東京都交響楽団 第660回定期演奏会
 
マーラー   :  交響曲第8番 変ホ長調 『千人の交響曲』

ソプラノ    : 澤畑恵美
ソプラノ    : 大倉由紀枝
ソプラノ    : 半田美和子
メゾソプラノ : 竹本節子
メゾソプラノ : 手嶋眞佐子
テノール   : 福井敬
バリトン    : 河野克典
バス      : 成田眞

合唱     : 晋友会合唱団
児童合唱  : NHK東京児童合唱団

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その名の通り 千人近い人数での大演奏会。
マーラーの交響曲の中で1番の大曲です。
人数関係のせい?かもしれませんが なかなか演奏機会がない曲です。
ここ数年、マーラー交響曲を聴き込んでいましたが
やっとこの第8番にめぐり会えた。
しかも今回は インバル氏就任披露と言う記念演奏会なので
チケット即日完売と言うプレミア演奏会、
行けて良かったぁ。

第8番、85分。
通常の何楽章~と言うのではなく
第1部 「賛歌 あらわれたまえ、創造の主 聖霊よ」
第2部 「ファウスト 第2部最終場面」
に分かれています。
副題見てわかるように カンタータです、教会大カンタータと言ってもいいような。
大編成オーケストラ、オルガン、ハープ・・・大合唱団、
東京文化会館のホールが
宇宙空間になってしまったかのように
壮大な音、壮麗な声が地上から・・・天から・・・・聴こえて来ます、響いています。
(実際に3階席からソプラノの独唱があり、金管楽器もありで)
神がっかた大曲です。

インバル氏 = マーラー
最近、マーラーの第一人者として活躍されています。
去年の7月に フィルハーモニー管弦楽団と一緒に来日の時に
第2番「復活」を聴いて以来。
鮮やかの演奏で さすが海外オケ!と感動しましたが
今回の都響、それ以上に華麗でした。
こんなに上手だったけ、都響? (失礼っ)

ホルンの中に読響のYさんがいました。
すぐわかる私って(^^;)
団員さんたちの貸し借り?てどういう風になっているのだろう・・・

おみやげ付きの演奏会
力 入ってますね、都響。
サイン入りポストカードとボールペン(笑)
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| クラシック音楽 | 16:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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白文鳥の黒い毛

うるん、換羽になって 毛が抜けている最中です。

2歳くらいだと まだヒナの時の黒い毛が残っていて
白文鳥と言っても まだらに模様になってなっています。

今回の換羽で 完全真っ白文鳥になってしまうのかなぁ。
抜けて欲しくない 黒い毛があるんだけど・・・

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↑ 2代目・白文鳥の ララちゃん(♀)


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↑ 3代目・白文鳥の ミルちゃん(♀)


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↑ 4代目・白文鳥の うるん(♀)

なんか・・・最後まで残っている黒い毛、みんな同じ場所にあるから~
うちの白文鳥さんは 代々血を引き継いでいるねっ!って(笑)

・・・・・って言ってましたが!
ついに ついに さきほど抜けてしまいました(^_^.)

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背中 真っ白になりました、うるん。
大きくなっていくんだねぇ~
なんかぁ ちょっと 寂しい気もしますが
元気で可愛いから 良し!としましょ~♪

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| 文鳥っこ うるん | 19:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミスターS と 読売日響

4月18日(金) サントリーホール

読売日本交響楽団 第470回定期演奏会


指揮       :   スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ

ブルックナー  :  交響曲第5番 変ロ長調

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2008年 新シリーズ開幕。
最初は常任指揮者、ミスターS こと  スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ氏登場。
今回で2回めの ミスターSのブルックナー、
1年前は 交響曲第4番「ロマンティック」ノヴァーク版。

84歳 現役です。
譜面台なし、暗譜。
まかせておけブルックナー。
今さら譜面なんて、ブルックナー。・・・・・・・の勢いでした。
キリッとシャキッと棒を振っておられて、迫力みなぎっていて。
いい音 どんどん弾きだしてくれてます。

ブルックナーは 自らあまり聴かない作曲家、
勉強不足だったなぁ。
もっと知っておけば もっといい音にありつけたのに~~後悔っ。

でも4楽章の最後の音が終わった瞬間、
ゾクっ鳥肌もんでした。
久々に味わえた感覚・・・・気持ちよかったぁ♪

常任指揮者任期が2年とは! 短か過ぎです。
ご高齢のため?なのか・・・これはちょっとなぁ~ でしたが。

任期延長のお知らせが!!
嬉しいお知らせですが 
まだ大丈夫?・・・・って言うつもりなのか!
これまた ちょっとなぁ~  ですが
お元気で いい音 引っ張り出してくださいませ。
また 9月に。

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| クラシック音楽 | 00:41 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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アルプス交響曲を聴く

4月14日 (月) サントリーホール

指揮 : ケント・ナガノ
モントリオール交響楽団

ドビュッシー  :  「牧神の午後への前奏曲」
             「海」-管弦楽のための3つの交響的素描

R.シュトラウス  :  アルプス交響曲 op.64

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聴いてみたい指揮者が3人います、その一人、ケント・ナガノ氏。
聴いてみたい交響曲がいくつかあります、その1曲、アルプス交響曲。
条件ぴったりなコンサートは あまりないので 期待大で。

モントリオール交響楽団は長年シャルル・デュトワ氏が音楽監督を務めていたせいか
フランス色が濃いイメージがあります。
でも今回は ゛新生モントリオール・サウンド゛・・でと言う事でした。
実際、初めて聴くオーケストラなので
変わったかどうかは?でしたが。
でもドビュッシー2曲は
繊細な音を、消えゆく音を 上手に上品に奏でますね。
弦楽器は流れるような音を出し
金管楽器は とにかくうまい!
印象派ドビュッシーは上手なオケで聴くのがグ~です。

アルプス交響曲は22の場面から構成されている標題音楽です。
情景を音で表して・・・
まるで1冊の本を朗読しているかのように。

夜~日の出~登山~森に入る~小川に沿って歩く~滝~まぼろし~
お花畑~山の牧歌~林の中で道に迷う~氷河へ~危険な瞬間~
頂上にて~絶景~霧が湧いてくる~太陽がかげり始める~悲歌~
嵐の前の静けさ~雷雨と嵐の中の下山~日没~エピローグ~夜

タイトルを頭の中に入れておくと
その通りな音楽が流れて来ます、R.シュトラウスにしては大変聴き安い曲です。

モントリオール響は上品な音を出しながら 激しい場面でも乱れず、
金管、木管ともにいい音だすからかなぁ。
気持ちいい登山気分になれました。 
最後のフライング拍手・・・これはちょっとなぁ~ 余韻楽しもうよねぇ。

拍手なりやまずアンコール!
シューベルト : 「ロザムンデ」D797から 間奏曲第3番

いやぁ~モントリオール響のシューベルトとは、
得した気分で拍手喝采。

そしたらまたアンコール!
日本古謡(J.P.ベントゥス編): 「さくら」

日本向け大サービスです、
変わったアレンジだけど やっぱり「さくらさくら」
で、終わったと思ったら 続けて次の曲へと。

ビゼー : 「アルルの女」第2組曲から ファランドール

これには 会場大喜び。
ノリノリのケント・ナガノ氏とモントリオール響

楽しませていただきました。

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| クラシック音楽 | 16:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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長谷川平蔵 屋敷跡で・・・

4月13日(日)

墨田区菊川三丁目 「天千代」 にて
『平蔵屋敷跡DE一杯会』 が行なわれました。

「鬼平犯科帳」のコミュの集まりです。
天千代さんは 長谷川平蔵役宅の一部分にあります。

20数名参加で 女性が半数以上!
親方ラブ 五郎蔵ラブ 伊三次ラブ・・・の大集合(^^♪
みなさん、鬼平通なので
話がはずむ、ハズム。
盗賊の名前言っただけで・・・・そう!そう!!って返事が返ってくる
マニアックな集まりでしたが
すご~く楽しくって
素敵な女性にもたくさん会えて・・・(男性陣も素敵でした、ジェントルマンたち!!)
久々なオフ会 いい時間を過ごせました。

天千代さん 2階の大広間貸切です。
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幹事さんのご尽力で
天千代さんが 鬼平に出てくる料理を再現してくれました。

先付け
お造り
天ぷら
豆腐の田楽 (用心棒 : 文庫8巻)
うなぎ蒲焼
さくらめし (霜夜 : 文庫16巻)
かも汁   (火つけ船頭 : 文庫16巻)
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モニュメントもありました。
金さんも?

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また花火の頃
集まりたいものです(*^^*)

| あれこれ | 14:10 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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違和感も会話したかった(BlogPet)

きのう、違和感も会話したかった。
それできのうあすぱんだが、友人に登場したかったの♪
だけど、解説を介したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「あすぱんだ」が書きました。

| 文鳥っこ | 07:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2歳4ヶ月

4月10日 うるん 2歳4ヶ月

換羽に突入かと思われましたが
まだ ふわふわモコモコのままです。
この1ヶ月も可愛いかったです

まだ前のカメラ(LUMIX-FX7)で撮影のです。

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| 文鳥っこ うるん | 15:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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接写!接写!!

新しいカメラ購入
「R8」
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マクロ1㎝。
これが魅力でした。
第一の被写体ちゃんが 
新しいカメラ怖がるかも・・・と心配でしたが
なんのこっちゃない!
ぜんぜん大丈夫で、 でもまぁかなり嫌がってますが。
もうバシバシ撮りまくりです。
まだ使いこなせないけれど 楽しっす。

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やはり・・せっかくのマクロ1㎝、お花くらいは撮らないと(^^;


| 文鳥っこ うるん | 20:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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万作の会

4月5日(土) セルリアンタワー能楽堂

『万作狂言会』

お話 : 土屋恵一郎

小舞「海人」  :  野村万作
狂言「船ふな」 : 野村万之介
狂言「六人僧」 : 野村万作  石田幸雄  深田博治
            高野和憲  竹山悠樹  月崎晴夫

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渋く、シブく、地味で質素な空間でいて
気持ちいい~笑いにあふれていて・・・・いいなぁ、こういう時間は~って。

「船ふな(ふねふな)」
船の事を ゛ふね゛と言うか ゛ふな゛と言うか
主人と家来・太郎冠者の 言葉遊びの話です。
生意気な太郎冠者に対して おとぼけぶりの主人が最高。

「六人僧」
落語の「大山詣り」の原本になった内容です。
みんなで僧になって ハッピエンド?

今回はすごくいい席だったので
なんと正面1列のど真ん中。
緊張しながら・・・姿勢よく・・・見てしまいました(^^;)
野村万作、万之介、狂言界の大御所おふたり。
すっごく素敵です、まじかで拝見できて幸せ。
これからこのおふたりで行こう~っと(^ー^)ノ

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| 文楽など・・・伝統文化 | 17:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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追加注文分・・・

DECOチョコ・第2弾 出来上がりました。

マグネットも揃えました(^。^;)

 
何、これ? 
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食べれるぅ?・・・・・・・・・・>ダメっ
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冷蔵庫にまず、マグネットDECO。
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第2弾は 歴代のプニプニちゃん Σ^)/ のです。

チョコレートいっぱいになってしまったぁ
どうしましょ(^^;)
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むか~し、昔、
シールだけ欲しくってチョコを買う・・・・ってありましたっけ。
同じ事やってます、     ごめんちゃ~い(・・;)

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| 文鳥っこ うるん | 20:54 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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