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あすだが逆転しなかったよ(BlogPet)

あすぱんだが逆転しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「あすぱんだ」が書きました。

| 文鳥っこ | 07:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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女流義太夫と文楽

2月25日(月) 紀尾井小ホール

『紀尾井人形浄瑠璃』
゛女流義太夫の新たな世界゛
人間国宝・竹本駒之助 《夢の競演》
   特別出演 人間国宝・吉田文雀

「二人三番叟」
「良弁杉由来 二月堂の段」

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文楽は男性の世界です。
大夫も三味線も人形遣いも、男性。
女性が義太夫を語る時は三味線だけで 人形は無し。
素浄瑠璃です。

今回 演目の間に 女流義太夫の歴史について解説があり
女流義太夫と文楽人形の合同公演は
昭和38年以来との事。
長い間、ありそうでなかったのですね。

「二人三番叟」
5人の女性大夫と5人の女性三味線弾きさん、
ステージの後ろに並んでの演奏。
いつもとは違った語り、優しい語り口調・・・
太棹三味線なのに 優しい音が・・・
その中に 人形遣いの吉田玉志さん、吉田清三郎さんが登場、
軽快な語りと三味線に合わせて 
熱の入った めでたい踊りが 披露されました。

「良弁杉由来 二月堂の段」
浄瑠璃 : 竹本駒之助
三味線 : 鶴澤津賀寿
渚の方 : 吉田文雀
良弁僧正: 吉田和生
弟子僧 : 吉田玉佳

通常の文楽とまったく同じ形式。
床に大夫と三味線、
さすが人間国宝にまでなられているお方、駒之助師匠
出だしの声から なんの違和感もなく
迫力ある語りです。
このお話は 良弁僧正と母上・渚の方の30年ぶりの再会話。
親子とわかった瞬間の語りには
もう心臓、痛かった・・・
聴いているこっちが息が出来ないほどの高まり。
見事でした、会場からもその場面 拍手が起こりました。

文雀師匠と駒之助師匠は共演は51年ぶりとの事。
どんな思いがあったのでしょうか?
これからも 合同公演が盛んになればいいのに。
今回は親子の再会ものでしたが
これが時代もの、武将ものだったら・・
女性の語りは どんな風に耳に入ってくるのか?
楽しみにしたいものです。

幕引きに 「大当たり!!」の掛け声が、
その通りでした。

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「紀尾井だより」Vol.67より
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| 文楽など・・・伝統文化 | 16:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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また!こんなものまで(^▽^;)・・・でも

・・・めちゃくちゃ 可愛いです。
可愛い過ぎ

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チロルチョコです。
DECOチョコです。

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やっちゃいました(^^;;
第2弾も注文中です・・・・・・・・・・・・・・・・・



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| 文鳥っこ うるん | 19:27 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホーネック&英雄の生涯

2月18日(月) サントリーホール

読売日本交響楽団 468回定期演奏会

指揮  : マンフレッド・ホーネック
チェロ  : ジャン・ワン

ショスタコーヴィチ  : チェロ協奏曲第1番
R.シュトラウス      : 交響詩『英雄の生涯』

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ショスタコ・・「チェロ協奏曲第1番」
これはCDで聴くものではない!と実感。
ソリストのジャン・ワンは見事に 鮮やかに 華麗に
テクニック披露してくれました。


メイン 「英雄の生涯」
この曲は 一押し指揮者&上手なオケで聴くのが条件。
それがぴったりな ホーネック氏&読響。
期待 裏切らないでくれました。
大編成オケ、ホルン9台・・・見もの、聴きものです。
ひとつ間違えば、騒音?ともなる大曲
見事に音楽♪してくれました。
最後の静寂の数秒間・・・・
フライング・ブラヴォーもなく
余韻を会場みんなひとつになって味わえました。

ホーネック氏、この後も読響 よろしくお願いいたします。

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| クラシック音楽 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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動画 第2弾

動画 第2弾。

愛用のタッパー風呂。
なんで?パソコンの中にあるのぉ?

あれ?
いつものとこにあるじゃないの・・・
でも ここにも・・・・

混乱いっぱいの うるん でした。

なんで?
[文鳥]
なんで?
by asuasu


こちらは 普通のタッパー風呂の様子
タッパー風呂
[文鳥]
タッパー風呂
by asuasu

| 文鳥っこ うるん | 13:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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文楽2月公演 その2 

2月15日(金) 国立劇場小劇場

≪第三部≫

『義経千本桜』
   伏見稲荷の段
   道行初音旅
   河連法眼館の段

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華やかな舞台でした。
アクション多い? 人形遣い勘十郎さんの大活躍。
語りの大夫も熱が入っていて
しかも 1番いのが三味線。
太棹の太い音色が軽やかに聞こえたり
反対に重厚な音を出して 涙をそそらしたり。
もう1度見たくなるような 舞台でした。

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| 文楽など・・・伝統文化 | 23:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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うるん動画 1

初めての動画、貼り付けです(^_-)v

MOVIE1
[文鳥]
MOVIE1
by asuasu

画像・・悪し!だなぁ(T-T)

| 文鳥っこ うるん | 00:45 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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2歳2ヶ月

2月10日、2歳2ヶ月になりました、うるん。

体重が1g増えて 26gに。
標準内なので 良しとして
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この冬、大好きなはずの小松菜を食べなくなってしまって(ーー;)
代わりに チンゲン菜を~
そしたら、食べる・・・食べる・・・
好みが変わったのは 何故?
う~ん(・・?
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で、今度はレタス?
レタスはあまり食べない方がいいみたいよ~(^^;
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横長~。
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縦長~。
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うん? 何か発見っ?
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まゆ毛がぁ~~!
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いつもの気持ちいい~っ その1
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気持ちいい~っ その2  >爪が(^^;)
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かわいいお顔 1
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かわいいお顔 2
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かわいいお顔 3
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| 文鳥っこ うるん | 12:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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文楽2月公演 その1

2月8日(金) 国立劇場小劇場

≪第一部≫

『冥途の飛脚』   近松門左衛門=作
         淡路町の段
         封印切の段
         道行相合かご


≪第二部≫

『二人禿』 (ににんかむろ)

『鶊山姫捨松』 (ひばりやまひめすてのまつ)
         中将姫雪責の段

『壺坂観音霊験記』 (つぼさかかんのんれいげんき)
         土佐町松原の段
         沢市内の段
         山の段

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『冥途の飛脚』
近松門左衛門の代表作、梅川と忠兵衛の物語
情けない男、おいおいしっかりしておくれや~って
言いたくなる やせ男。
でもこれがすごく色っぽいのです。
「羽織落とし」と言われる 忠兵衛のどっちにいけばいいのか・・
梅川の所に行くか?、仕事を取るか?
心の揺れを 
英大夫の語りと玉女さんの人形遣いで いじらしく切なく・・
あ~やっぱりそっちに行ってしまうのねぇ~って具合に。

『二人禿』
桜、花盛りの華やかの舞台です。
床にも大夫、三味線さんがたくさん。

『鶊山姫捨松』
この話がなんで人気があるのか?
お姫さまをバシバシと割り竹でぶつ話なのです。
雪の降る中、白い襦袢で叩きのめされるお姫さまを見て
「被虐美」を感じる?
命令した継母が 火鉢に当たって見ている姿は苦々しく思います。
まぁこの後、大逆転はあるのですが
このサマを人形で表す、人形だからこそ表せたと言うべき。
お姫さまを遣うのは 人間国宝の文雀師匠です。

『壺坂観音霊験記』
明治に入ってから書かれた文楽にとっては新作物?
お里と沢市の夫婦ものです。
貧しい中でも夫婦仲良く寄せ合って
信仰心を持っていれば 救われるという わかりやすハッピーエンドの物語です。

人間国宝の住大夫の語りの前に
いつも以上に掛け声が。
「待ってました!」
「たっぷり!!」・・・・・・
この「たっぷり!!」がいいなぁ。
今日は初日公演だったので 御贔屓さんが多かったのでしょうか。

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| 文楽など・・・伝統文化 | 13:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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演技されたみたい(BlogPet)

きょうは、演技されたみたい…
だけど、赤川次郎みたいな連載しなかった。
だけど、asupandaは先着すればよかった?
だけど、asupandaはasupandaで活躍するはずだった。
でも、asupandaと成長したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「あすぱんだ」が書きました。

| 文鳥っこ | 07:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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宝生の能と大蔵の狂言

2月2日(土)  セルリアンタワー能楽堂

定期能2月公演-宝生流-

仕舞 『笹之段』      橋章  
狂言 『箕被』       山本東次郎  山本則俊
能  『自然居士』     シテ 武田孝史 
               ワキ 宝生欣哉            
                アイ  山本則重

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狂言 『箕被(みかずき)』 
滑稽さで笑いを誘う狂言とは ちょっと違っていて
おっとり旦那さんとしっかりもの奥さんの
二人の会話に ほっとする狂言です。
夫婦別れしなくてよかったねぇ~って。
演じる山本東次郎さんはNHKの狂言入門番組で
いつも見ていた方なので
生!大御所の迫力に魅了されました。

能 『自然居士(じねんこじ)』
幼い少女を人買いから助ける若い修行僧の話。
最初はお寺の門前でのやり取りがあって
次の場面は船着場。
もちろん舞台背景が変わるわけではないのですが
なにげなく 舞台が変わったのだなぁ~と
わかる能の演出方法がすごい。
厳かで静かで動きが少ないのに
船着場、船が見えます、見えました。
自然居士の舞が美しい~。

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| 文楽など・・・伝統文化 | 10:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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