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ヤンソンス&バイエルン

11月17日(土)  ミューザ川崎シンフォニーホール

指揮 : マリス・ヤンソンス
バイエルン放送交響楽団

ヴァイオリン : サラ・チャン

ブルッフ 『ヴァイオリン協奏曲 第1番』
マーラー 『交響曲 第5番』

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マーラー5番、これぞ5番!と言う演奏で満足です。
ホルンが良かった。
トランペットも良かった。
日本のオケでは なかなかこの感想は書けない。

ヤンソンス氏、汗だくで 迫力満天
このパワーでこそ マーラーが蘇るってものですね。

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| クラシック音楽 | 12:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゲルギエフ&東響

11月12日(月) ミューザ川崎シンフォニーホール

東京交響楽団特別演奏会

指揮 : ワレリー・ゲルギエフ

モーツァルト  : 交響曲 第41番 「ジュピター」K.551
ベルリオーズ : 幻想交響曲 Op.14

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マリンスキー率いて来日中のゲルギエフ氏が
日本のオケを振るのでさっそく。

どんどん音を引き出すゲルギエフ氏
それに喰らいついて ついていく東響、
負けてはいませんでした。
ゲルギー風モーツァルト・・・。

幻想も今だに聴いたことがないほどに
物語が読みかえってきました。
4楽章、5楽章・・・
大爆発なのに こころ弾む♪
このまま終わらずにリピートしておくれ~って。

東響と音合わせ?リハ出来ているか?と
思っておりましたが
いらぬ心配でしたね。
今年の№1コンサートになるかも・・・。

| クラシック音楽 | 20:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1歳11ヶ月

11月10日 うるん 1歳11ヶ月
1歳と呼ぶのも この1ヶ月でおしまい
うれしいような さびしいような・・・。

この1ヶ月も元気、元気
ちょい換羽になってますが
新しい冬毛もいっぱい生えてきております。

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何これ?
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ぷちぷち・・ならないよ~。
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毛づくろい6種
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新しい尻尾が。
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| 文鳥っこ うるん | 11:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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丸本歌舞伎・摂州合邦辻

11月9日(金) 国立劇場

通し狂言 『摂州合邦辻』

序 幕  住吉社前松原の場
二幕目 高安館表書院の場
      奥御殿庭先の場
      河内国竜田越の場
三幕目 天王寺南門前の場
      万代池の場
四幕目 合邦庵室の場


玉手御前   坂田藤十郎
俊徳丸    坂東三津五郎
合邦道心   片岡我當 
浅香姫    中村扇雀
奴入平    中村翫雀
羽曳野    片岡秀太郎
主税之助   片岡愛之助
次郎丸    片岡進之介 
おとく     上村吉弥

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文楽で2月に鑑賞済み。
義理の息子に対する愛は本物なのか?お家のためなのか?
・・と言う問題作です。
人間が演じる歌舞伎ではどう表現されるのか!!

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人間国宝の坂田藤十郎さんは丸本歌舞伎
(文楽のための台本だったのを歌舞伎に取り入れ発展、
完成させたもの)を
当初の台本に忠実であるよう・・取り組んでいるようでして。
今回の『摂州合邦辻』も文楽どおりに?

人形が演じる神秘的で、艶かしすぎる愛情表現が
歌舞伎では生々しく どろどろと・・・
生身の人間が演じてこその愛情が切なく厭らしく、
涙そそられました。
玉手は本当に俊徳丸が好きだったんだろうなぁ~って。

それに役者さんの年齢が余計に生々しさを増してしまっていて
人間界の話なんだって気がしました。
文楽ならば 歳相応の人形を遣っているので
物語の世界です。

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39年ぶりの通し狂言。
文楽では大詰のところしか見てませんでしたが
玉手が初めて俊徳丸に愛の告白をして
おののいた俊徳丸が逃げる序幕のシーン、
これが悲劇の始まり! ここを見逃してはいけない。
時間は長いですけど 完全通し狂言はおすすめです。

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| 文楽など・・・伝統文化 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イ・ムジチ合奏団、オール・ヴィヴァルディ

11月2日(金) サントリーホール

イ・ムジチ合奏団

ヴィヴァルディ : 協奏曲 変ロ長調「コンカ」
            チェロ協奏曲 ロ短調
            フルート協奏曲 ニ長調「ごしきひわ」
            2つのヴァイオリンのための協奏曲
            ヴァイオリン協奏曲集「四季」

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イ・ムジチ=音楽家たち
2年前の11月にも聴いております。
その時は 多種多様な曲で楽しませてくれましたが
今回はすべてヴィヴァルディ。
ヴィヴァルディは500近い協奏曲その他を作曲しているのに
聴くのは「四季」くらい(^^;
厳選された名曲を うっとりと堪能させていただきました。

チェロの掛け合い・・・
フルートではなく縦笛(リコーダーの短いもの)の音色・・
バロック音楽はコンサートホールで聴くのが1番ですね、
日常の騒音の中には似合わない。

アンコール曲は
ロッシーニの「ボレロ」
山田耕作「赤とんぼ」
軽快なロッシーニもまたイ・ムジチの合奏の素晴らしさを
改めてわからせてくれるもので
「赤とんぼ」はバロック調でこれまた 心、洗われる曲でした。

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| クラシック音楽 | 11:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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