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文鳥の日

今日、10月24日は
文鳥の日
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認定されてから3回めが経ちました。
今年は
文鳥まつり
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・・がおこなわれたりして華やか。
参加出来なくて残念でしたが、
こちらには参加だぁ~。

文鳥様カレンダー2008
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みんなの文鳥さんが幸せでありますように


文鳥の日の うるん。

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こちらのコミュニティ
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・・も参加・活躍?中。
可愛い文鳥さん仲間もいっぱいだぁ

| 文鳥っこ うるん | 14:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『画家マチス』

10月22日(月)  サントリーホール

読売日響464回定期演奏会

指揮  :  下野竜也

ヒンデミット : 歌劇『ヌシュ・ヌシ』から舞曲
ヒンデミット : 交響曲『画家マチス』
シュレーカー : 組曲『王女の誕生日』
細川俊夫   : オーケストラのための『ダンス・イマジネール』

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去年、新日フィルの演奏会で聴く予定だった『画家マチス』
突然曲目変更でチャンスを逃していたので今回は期待大!
マチスなのか?マティスなのか?どちらでもまぁ良いのですが
有名なフランスのこのマティスではなくて、
こちらのマティスの事です。

この画家の3つ祭壇画を題材にしてヒンデミット(1895-1963)が作曲。
宗教画からこんなにも激しい音が現れるのかと思うほどに
強靭な音があふれ出てくる曲です。
でも不協和音やら機械音やらの現代音楽とは違って
ヒンデミットは聴きやすい方ですね。

指揮者・下野竜也氏の現代音楽の楽しみ方によると
・理解しようと思って聴かない
・次の音を予想しながら聴く
・響きに身を任せる・・・

ヒンデミットは
理解出来ます。次の音、予想出来ます。身が任せられます。
3曲めのシュレーカー(1878-1934)も同じ事が言えました。
現代音楽は楽器の種類が多いです、
この『王女の誕生日』も打楽器多数、弦楽器にはギター、マンドリンが
加わっていました。

世界初演!
細川俊夫氏(1955- )はドイツで活躍中の作曲家
日本の能・雅楽の舞などのイメージと
西洋ダンスの入り混じったような・・・
ダンス曲も数曲作っておられるようで
自作にダンスを付けて上演したところ
音楽がすごくわかりわすくなったとのお話。
今回の曲にもぜひ ダンス付きで演奏して欲しいものです。

席がLBだったので視覚的にも楽しめたのですが
難しいっ。
ピアノがビオラとチェロの間に置かれ
鍵盤でもちろん弾きますが
その他の演奏方法?弦を叩いて 打楽器のように・・。
ハープは弦をひっぱっていたし・・。
そうそう、ピアノの前になにやら怪しげな譜面台
何が起こるのかと思えば
トロンボーンの人が途中で立ち上がり
おっソロかなと思ったら・・・
ピアノの弦に向かって 吹いていました。
音を響きかせる効果? でもどんな音だったのかは不明。

大太鼓が左右に1台づつ
金管3種がそれぞれLA・RA客席の上から
ステレオ効果狙いですね、
そのおかげか
右の身体の部分と左の身体の部分とで
違った感覚?違った音が入って来たような・・・・
う~ん、体験してみないとわからない
そんな不思議な音楽体験しました。



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| クラシック音楽 | 15:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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文楽地方公演・・・府中の森

10月20日(土)  府中の森芸術劇場ふるさとホール

『近頃河原の達引』
  四条河原の段
  堀川猿廻しの段

『義経千本桜』
  道行初音旅

『伊達娘恋緋鹿子』
  火の見櫓の段

『生写朝顔話』
  明石船別れの段
  宿屋の段
  大井川の段

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昼の部、夜の部通しで見て参りました。

『近頃~』
心中の道しか残されていない妹夫婦を
猿廻しの兄が2匹の猿にめでたい踊りをさせて見送ります。
あの世ではずっと一緒にいられるようにと・・・。
華やかな猿廻しが立ち去るふたりの悲しさを倍増させます(T^T)
兄の猿廻しを遣うのは蓑助師匠。
これもまた悲しさを引き立ててくれました(T-T)

『義経~』
仔狐が忠臣・忠義に化けて 静御前と旅をします。
ワケ有りの仔狐・・切ない事情ありで。
人形遣いの幸助さん、一輔さんのおふたりの大熱演。
汗いっぱいで目に入るのを堪えていました、
左遣いさん、汗ふいてあげれば~って。

『伊達~』
八百屋お七です。
今回2回めでしたが 何回見ても
火の見櫓の登るお七は・・・生きています、人形ではありませんね。

『生写朝顔話』
解説によると その昔の「君の名は」で、今で言うと「冬ソナ」だそうです。
どちらも見たことがないのですが、まぁ相当イライラさせられるお話。
すれ違いで・・またすれ違いで・・またまたすれ違いで・・・
なかなか一緒になれない男女のお話。
名前を変えなければよかったのにねぇ~って一言。
宮城阿曽次郎が駒沢さんに、深雪が朝顔に
これじゃお互いわからないのも納得。
でも文楽では珍しくハッピーエンドで終わります。

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おみやげ
舞台下駄のキーホルダーGet!
大道具の円太郎さん作?
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| 文楽など・・・伝統文化 | 10:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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錦秋演舞場祭り 中村勘三郎奮闘

10月12日(金) 新橋演舞場

『錦秋演舞場祭り 中村勘三郎奮闘』

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「平家女護島 俊寛」
俊寛   :  勘三郎
成経   :  勘太郎
千鳥   :  七之助
康頼   :  亀蔵
瀬尾   :  彌十郎
基康   :  扇雀

「連獅子」
親獅子  :  勘三郎
仔獅子  :  勘太郎
仔獅子  :  七之助
蓮念    :   亀蔵
遍念    :   彌十郎

「人情噺文七元結」
長兵衛   :  勘三郎
お兼    :  扇雀
文七    :  勘太郎
お久    :  芝のぶ
伊兵衛   :  亀蔵
清兵衛   :  彌十郎
お駒    :  芝翫 

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「俊寛」
島流しの刑にある俊寛らがご赦免になる喜びの表情が
優しい人間らしさを表し、
反対に期待が裏切られた絶望感が寂しく、
非情な人間へと変わってしまう様が心うたれます。
ひとり残された俊寛のこれからの孤独との闘いが
どんなものなのか・・・最後の勘三郎の演技でぐっときます。

この演目、この10月の国立劇場で松本幸四郎が演じてます。
中村屋の俊寛VS高麗屋の俊寛
見比べられたら どんなに楽しいか!


「連獅子」
歌舞伎の中ではお馴染みですね。
親獅子が仔獅子を鍛えるために、谷に突き落とすという故事からの舞踊歌舞伎。
3部構成からなっていて 間の狂言では
日蓮派の僧と一遍派の僧との楽しい宗論が行なわれます。
どっちの宗派がいいのか ふたりの僧の言い合いが滑稽で。
落ちは・・・うちわ太鼓たたきながら ゛南無阿弥陀仏゛
      鐘をうちながら ゛南無妙法蓮華経゛とお題目   
う~んっ(笑)

・・・と、不穏な風が! 獅子が出てくる前触れか!!
ここで親仔獅子が登場です。
長い髪を左右震わせたり、回転させたりの狂い舞です。
すんぶんの違いもなく3人の息がぴったり。
圧巻でした。

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「人情噺文七元結」
落語の人情話が原作、、三遊亭圓朝の創作話です。
今回は映画監督の山田洋次氏が演出と言う事で話題になってました。
賭博で身を滅ぼしかけている左官の親方・長兵衛、
見かねて娘のお七が自ら廓に身を売って・・・
ドタバタやりながら ハラハラさせられたり ホロっとさせられたり
まぁ人情話ですからハッピーエンドで終わります。

お七役の芝のぶ(しのぶ)、2回めでしたが
登場場面で・・
あれっ女優さんが出ているんだぁ~って、いやいやこれ歌舞伎だよって
自分に言い聞かせながら見てました。
恐いくらい女の人!でした。

| 文楽など・・・伝統文化 | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1歳10ヶ月

10月10日 うるん 1歳10ヶ月。
この1ヶ月もなぁ~にも変わらず 元気です。

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う~~っっ
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くちばし・・長いかも。
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寝てるの? あれっ 目開いてるぅ!
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うしろに見えるのはドルチェ。
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カゴの中にいる事もあります。
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こっちの葉っぱの方が美味しそうって。
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誰っ?
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誰っ?   >旧サザエさん
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もうじき2歳なの。
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| 文鳥っこ うるん | 17:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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