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花粉症に効くお茶はどれ?

今頃になって花粉症悪化、
苦しいぃ。
うちにあるお茶で癒さないと・・・。

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春茶の季節なのに 今年のはまだ無い。
香りのいい、お茶と言えば
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黄枝香はくちなしの香り。
気持ちをゆ~たりと持って。

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とにかく、体調不調。
うちでじっくりと・・
花粉がなくなるのを待つのみ。

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| 中国茶 | 14:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーラー9番 読売日響・第458回定期

3月29日(木) サントリーホール

読売日響 第458回定期演奏会
指揮 : ゲルト・アルブレヒト

マーラー : 交響曲第9番

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アルブレヒト氏、常任指揮者としての最後の演奏会でした。
9年間在任、このあとは桂冠指揮者として
まだまだ読売日響との演奏はあるようです。

アルブレヒト氏のマーラー9番はかなり早いと聞いていましたが、
特にそれほどまでは。
でもあっさりめの9番で、
ラストも余韻はなし?もう拍手していいの?
ってみんな戸惑ってましたが・・・
アルブレヒト氏が後ろ振り返って、どうぞ~って感じでお仕舞い。

読売日響の弦楽器はいいなぁ。
第4楽章に入って特にうっとりです。

今年に入ってマーラー9番、7番、また9番と聴いていると
ちょっと ごちゃまぜ状態です(汗)

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| クラシック音楽 | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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文楽・曽根崎心中

3月20日(火) 江戸川区総合文化センター

近松門左衛門 作
『曽根崎心中』
生玉社前の段・天満屋の段・天神森の段

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本編始まる前に
人形遣いの吉田幸助さんからのレクチャーあり。
ここで思いもよらず・・・
初体験なり!!
人形の足遣いをさせてもらうことが出来ました。
まったく前が見えないので
どういうしぐさになっているのか わからなかったです。
他のお客さんたちの笑いを誘っていたので
かなり乱れた?不恰好だったのでしょ~(爆)
難しいのは当たり前の事です、
まず足遣いで15年、左遣いでも15年・・・
それからですものね、人形遣い本物は。

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『曽根崎心中』
お初遣うのは人間国宝・吉田蓑助師匠。
先ごろフランスより「芸術文化勲章コマンドゥール」を受賞されました。
≪仏・コマンドゥール・記事≫
「生玉社前の段」と「天満屋の段」では
人形遣いみなさん黒衣で遣われていました、なぜなの?
せっかくのお顔が拝見できないのは残念でしたが
人形たちがよりいっそうに生き生きと・・でした。

徳兵衛・・・敵役の九平次に喧嘩で負け
石灯篭にもたれかかって悔しがるところ、
悩めしい色気たっぷり・・・
ぐっと来ました、ダウンしました、参りました、完敗です。


「天神森の段」
ここからは出遣いになりお顔を・・。
心中物、わかっているけど やっぱり涙もの。
徳兵衛遣う、桐竹勘十郎さん、
いつも女形に魅了されるのですが、
今回、立役・男形がいい、動きがしなやか、あざやか。
女々しいような徳兵衛を見事に演じておりました。

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| 文楽など・・・伝統文化 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーラー7番

3月17日(土) サントリーホール

指揮 : ズービン・メーター
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団


シューベルト : 交響曲第3番
マーラー   : 交響曲第7番「夜の歌」

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遥か昔・・指揮者の名前を最初に覚えたのはカラヤン、バースタイン、
ロリン・マゼール、このズービン・メーターです。
やっとです。

シューベルトの交響曲は小規模ながらも
弦楽器の綺麗な音の連続でした。
さすがこれがIPOなのかと!

マーラー第7番、1番難解な曲?と言われるのがわかるような、
予習CD聴いていても、ピンとこなかったですが、
実際に生音聴くと違いますね~。
楽器の種類も多彩で LB席だったので
音の出る方についつい目が。
目まぐるしいし、勢いにもついていけない・・
でもこれがまた心が弾んで楽しい。
ズービン・メーターは恐いくらい迫力ありました。
木管楽器もまたいい音いっぱいで、
ホルンがちょっと期待はずれだったのが残念でしたが。

評判が分かれる第5楽章の大フィナーレ、
私は好きです。
マーラーは聴くたびに好きになるなぁ♪

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| クラシック音楽 | 15:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春のお茶

桜のお茶シリーズとのことですが、
これはパッケージ見て 即買い。
中の香りは後回し。

SAKURA VERT (サクラ・ヴェール)
緑茶に桜の葉ブレンド。
甘い香り・・・これって、桜餅の匂いじゃないの~って(^^)

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ティーバッグ入りの箱パッケージも
ビン詰めはちみつも・・・文鳥柄! 
もちろんこちらも一緒に即、買い。

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何が入ってんの~って。
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| 中国茶 | 07:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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1歳3ヶ月

本日、3月10日で1歳3ヶ月です、うるん。

体重は変わらず25グラム
わがまま、甘えん坊 お姫様やってます。

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| 文鳥っこ うるん | 10:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6日 サントリーホール

3月6日(火) サントリーホール

『世界のコバケン』
日本フィル&アーネム・フィル合同演奏会

スメタナ       : 「わが祖国」からモルダウ
チャイコフスキー : 組曲「くるみ割り人形」
             交響曲第5番 ホ短調

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コバケンさんが音楽監督を務める日本フィル(今月いっぱいで任期終了ですけど)と、
常任指揮者に就任したオランダのアーネム・フィルの合同演奏会。
指揮者・コバケンさんをもっとよく知る事の出来る?特別コンサート。

≪1曲め≫
スメタナ:「モルダウ」は日本フィルの演奏です。
弦楽器の名旋律が懐かしく、最近聴いていなかったなぁ・・と
しみじみと。
今回の曲目は初心に帰って、素直に、邪心もなく(笑)
予習する必要もなしで、心洗われるコンサートにしたいと言う思いもあり
(まぁいろいろありまして・・・)
日本フィルの演奏は十分に癒してくれました。

≪2曲め≫
チャイコフスキー:「くるみ割り人形」
  Ⅰ小さな序曲
  Ⅱ個性ある舞曲集(行進曲・こんぺい糖の精の踊り・
    ロシアの踊りトレパーク・アラビアの踊り・中国の踊り・葦笛の踊り)
  Ⅲ花のワルツ   
オランダ、アーネムフィルの演奏。
今回癒しNO.1でした。
有名どこの この曲、全曲通しで演奏会で聴くのは初めてでした。
新鮮でした~。
アーネム・フィル、ヨーロッパ系のオケのイメージだと
澄み切った音出すのかと思えばそうでもなく、
ずっしりと、でも軽やかに・・。
金管の音が重く 響き渡ってきましたね。
花のワルツ・・・いいなぁ、キレイな曲だなぁって、何を今更(笑)

アンコール:もう1回、トレパーク


≪3曲め≫
チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調
日フィル、アーネム合同演奏、合同と言うので選抜メンバーの編成かと、
ではなく、ほんとに合同?で大編成。
舞台いっぱいでした。

この人数での第5番、弦楽器の揃うところは圧巻。
音がこぼれてしまうところも少々ありでしたが。
第4楽章、エンディングは息するヒマなし状態で、
でも早いなぁ、コバケンさんの第4楽章。
指揮棒まっすぐ上にあげたままで・・
トランペットはスタンディングで・・
派手で勢いよく終わっていきました。

≪アンコール1≫
アイルランド民謡 : ロンドンデリーの歌「ダニーボーイ」
コバケンさん定番のアンコール曲。
弦楽器だけの演奏なので ちょっと寂しいと思っていたら・・

≪アンコール2≫
小林研一郎 :『パッサカリア』から「夏祭り」
ご自分の曲。
日本の夏祭りそのもの = 打楽器の方々が半被姿で登場
アーネムの打楽器の人たちも、お似合いで。
打楽器大活躍で大盛り上がりで締め・・・のはずが、

気を使う指揮者・コバケンさん。
いつもながらスポンサーにも お客さんにも 楽団員にも。
今回は座ったままの拍手では 
あちらのオケメンバーは心配になってしまうと言う事なので
やり直しをすることに!
アンコール、夏祭りの半被姿打楽器大活躍のところから
再度弾き直し、聴き直し♪

音が終わったとたんに
会場、全員が起立!拍手!!

こんな経験初めてでした、でもなんか嬉しいっ。
あちら流で やっと締め。

舞台上のメンバーは こちら日本流で
前・後ろ・右・左・・丁寧に深々とおじぎをしてくれていました。

コバケンショー 面白かったです、癒されたなぁ(^^)

| クラシック音楽 | 17:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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