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小澤征爾&新日本フィル 特別演奏会2009

12月6日(日) トリフォニーホール

小澤征爾 & 新日本フィル 特別演奏会2009

ピアノ : 上原彩子

ベートーヴェン : ピアノ協奏曲第1番 ハ長調
ブルックナー  : 交響曲第3番 ニ短調 「ワーグナー」

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淡々とそつなく
そんな演奏で・・・・・・。

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| クラシック音楽 | 20:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゲルギエフ&マリインスキー

11月28日(土) サントリホール

ワレリー・ゲルギエフ 指揮
マリインスキー歌劇場管弦楽団


ムソルグスキー : 歌劇 『ホヴァーンシチナ』前奏曲  [金管合奏版]
ムソルグスキー : 交響詩 『はげ山の一夜』  [金管合奏版]
ムソルグスキー : 歌曲 『死の歌と踊り」』
              バス:ミハイル・ペトレンコ
ムソルグスキー : 組曲 『展覧会の絵』 (ラヴェル編)

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もう5回め?くらいになるゲルギーさんの指揮。
毎回 華麗なる蝶々のような振りを楽しみにしております。

今回、金管合奏版という珍しい選曲、
どんなものかと思っていたら
11本の金管楽器と2つの打楽器の編成でした。
「はげ山~」ちょっと物足りない感もしましたが
金管衆・みなさん上手、
腕?があるから このような編成でも納得させてみせる!という意気込みでした。

「歌曲・死の歌と踊り」はバスのミハイルさんの一人オペラのような。
暗い悲しげなムソルグスキーの世界へようこそ・・・でした。

メインの「展覧会の絵」
トランペット、サックスの音色がいい~。
大音量、大迫力でも音が気持ちよいて言うのはいいですね。

アンコール曲
チャイコフスキー : 歌劇 『エフゲニー・オネーギン』から「ポロネーズ」
リャードフ      : 交響詩 『バーバ・キガー』

今宵はいい音に出会うことが出来ました♪

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NYフィル&アラン・ギルバード

10月10日 サントリーホール

アラン・ギルバート指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック


バーバー     :  弦楽のためのアダージョ
モーツァルト   :  交響曲第41番 ハ長調 K551 「ジュピター」
ベートーヴェン :  交響曲第7番  イ長調 op.92

アンコール曲
ベートーヴェン :  『エグモント』序曲

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若手日系人指揮者アラン・ギルバート、
1度は聴きたかった指揮者です。
彼が9月からNYフィルの音楽監督に就任
これは聴き逃せないコンサート♪

弦楽器はうっとりする音を出してくれて
バーバーもモーツァルトも満足。

7番!
これがもう悲しい、悲しすぎる・・・・
好きな曲だけあって 今回のはビックリもんでした。
ホルン・・・・
ひとりのホルンの音で台無し。
大柄ホルン吹きさん、肺活量多過ぎです、
音デカ過ぎ!
若手指揮者は言えないのかな?って。
なんか面白い経験をしたって思うしかないような~(泣)

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恒例の第九

12月28日(日) サントリーホール


東京交響楽団
指揮&チェンバロ  : 秋山和慶

ヴァイオリン  :     ネマニャ・ラドゥロヴィッチ

ソプラノ     :   アンナ・クオ → 松本美和子
メゾ・ソプラノ  :   竹本節子
テノール     :   クリスティアン・エルスナー
バス        :   アッティラ・ユン
合唱        :   東響コーラス


ヴィヴァルディ  :  協奏曲集「四季」より 作品8-1ホ長調「春」.作品8-4ヘ短調「冬」
ベートーヴェン  :  交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付」

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9年連続の 秋山和慶 &東京交響楽団   『第九と四季』
そろそろと・・・と思いつつも。

POP調の「四季」もあり?かぁ!
ヴァイオリン・テクニックは凄かった、まぁ楽しかったけど。
「第九」よりも
恒例のアンコール 「蛍の光」のペンライトに感激してしまうのは 
なぜなんでしょう~♪

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ムーティ&ウィーンフィル

9月23日 サントリーホール

指揮  :  リッカルド・ムーティ
       ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ロッシーニ      : オペラ『セミラーミデ』序曲
ストラヴィンスキー : ディヴェルティメント-バレエ『妖精の口づけ』による交響組曲
チャイコフスキー  : 交響曲第5番 ホ短調 op. 64

アンコール曲
ヨーゼフ・シュトラウス : ワルツ「マリアの調べ」op.214

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ムーティ氏とウィーンフィルは2回め。
2005年にこの組み合わせを聴いて もう2度と聴けまいと思ったのに・・
さすがニッポン!
最高の組み合わせがまた!!

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小澤征爾&新日フィル

5月16日(金) サントリーホール

新日本フィルハーモニー交響楽団特別演奏会

指揮          :   小澤征爾

モーツァルト     :   ディヴェルティメント ニ長調 K136
             :   オーボエ協奏曲 ハ長調 K314
チャイコフスキー  :   交響曲第6番 ロ短調 op.74 「悲愴」

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久しぶりの小澤征爾氏、
体調がまたよくないとの噂があります・・
かなりお痩せになってしまっていましたが!!

全身で音を導き出す指揮、踊るような指揮、健在でした。

明快な しっかりとした音を出す ゛悲愴゛ もいいものでした♪

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千人の交響曲

4月28日(月) 東京文化会館

エリアフ・インバル  ゛プリンシパル・コンダクター就任披露公演゛
東京都交響楽団 第660回定期演奏会
 
マーラー   :  交響曲第8番 変ホ長調 『千人の交響曲』

ソプラノ    : 澤畑恵美
ソプラノ    : 大倉由紀枝
ソプラノ    : 半田美和子
メゾソプラノ : 竹本節子
メゾソプラノ : 手嶋眞佐子
テノール   : 福井敬
バリトン    : 河野克典
バス      : 成田眞

合唱     : 晋友会合唱団
児童合唱  : NHK東京児童合唱団

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その名の通り 千人近い人数での大演奏会。
マーラーの交響曲の中で1番の大曲です。
人数関係のせい?かもしれませんが なかなか演奏機会がない曲です。
ここ数年、マーラー交響曲を聴き込んでいましたが
やっとこの第8番にめぐり会えた。
しかも今回は インバル氏就任披露と言う記念演奏会なので
チケット即日完売と言うプレミア演奏会、
行けて良かったぁ。

第8番、85分。
通常の何楽章~と言うのではなく
第1部 「賛歌 あらわれたまえ、創造の主 聖霊よ」
第2部 「ファウスト 第2部最終場面」
に分かれています。
副題見てわかるように カンタータです、教会大カンタータと言ってもいいような。
大編成オーケストラ、オルガン、ハープ・・・大合唱団、
東京文化会館のホールが
宇宙空間になってしまったかのように
壮大な音、壮麗な声が地上から・・・天から・・・・聴こえて来ます、響いています。
(実際に3階席からソプラノの独唱があり、金管楽器もありで)
神がっかた大曲です。

インバル氏 = マーラー
最近、マーラーの第一人者として活躍されています。
去年の7月に フィルハーモニー管弦楽団と一緒に来日の時に
第2番「復活」を聴いて以来。
鮮やかの演奏で さすが海外オケ!と感動しましたが
今回の都響、それ以上に華麗でした。
こんなに上手だったけ、都響? (失礼っ)

ホルンの中に読響のYさんがいました。
すぐわかる私って(^^;)
団員さんたちの貸し借り?てどういう風になっているのだろう・・・

おみやげ付きの演奏会
力 入ってますね、都響。
サイン入りポストカードとボールペン(笑)
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ミスターS と 読売日響

4月18日(金) サントリーホール

読売日本交響楽団 第470回定期演奏会


指揮       :   スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ

ブルックナー  :  交響曲第5番 変ロ長調

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2008年 新シリーズ開幕。
最初は常任指揮者、ミスターS こと  スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ氏登場。
今回で2回めの ミスターSのブルックナー、
1年前は 交響曲第4番「ロマンティック」ノヴァーク版。

84歳 現役です。
譜面台なし、暗譜。
まかせておけブルックナー。
今さら譜面なんて、ブルックナー。・・・・・・・の勢いでした。
キリッとシャキッと棒を振っておられて、迫力みなぎっていて。
いい音 どんどん弾きだしてくれてます。

ブルックナーは 自らあまり聴かない作曲家、
勉強不足だったなぁ。
もっと知っておけば もっといい音にありつけたのに~~後悔っ。

でも4楽章の最後の音が終わった瞬間、
ゾクっ鳥肌もんでした。
久々に味わえた感覚・・・・気持ちよかったぁ♪

常任指揮者任期が2年とは! 短か過ぎです。
ご高齢のため?なのか・・・これはちょっとなぁ~ でしたが。

任期延長のお知らせが!!
嬉しいお知らせですが 
まだ大丈夫?・・・・って言うつもりなのか!
これまた ちょっとなぁ~  ですが
お元気で いい音 引っ張り出してくださいませ。
また 9月に。

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アルプス交響曲を聴く

4月14日 (月) サントリーホール

指揮 : ケント・ナガノ
モントリオール交響楽団

ドビュッシー  :  「牧神の午後への前奏曲」
             「海」-管弦楽のための3つの交響的素描

R.シュトラウス  :  アルプス交響曲 op.64

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聴いてみたい指揮者が3人います、その一人、ケント・ナガノ氏。
聴いてみたい交響曲がいくつかあります、その1曲、アルプス交響曲。
条件ぴったりなコンサートは あまりないので 期待大で。

モントリオール交響楽団は長年シャルル・デュトワ氏が音楽監督を務めていたせいか
フランス色が濃いイメージがあります。
でも今回は ゛新生モントリオール・サウンド゛・・でと言う事でした。
実際、初めて聴くオーケストラなので
変わったかどうかは?でしたが。
でもドビュッシー2曲は
繊細な音を、消えゆく音を 上手に上品に奏でますね。
弦楽器は流れるような音を出し
金管楽器は とにかくうまい!
印象派ドビュッシーは上手なオケで聴くのがグ~です。

アルプス交響曲は22の場面から構成されている標題音楽です。
情景を音で表して・・・
まるで1冊の本を朗読しているかのように。

夜~日の出~登山~森に入る~小川に沿って歩く~滝~まぼろし~
お花畑~山の牧歌~林の中で道に迷う~氷河へ~危険な瞬間~
頂上にて~絶景~霧が湧いてくる~太陽がかげり始める~悲歌~
嵐の前の静けさ~雷雨と嵐の中の下山~日没~エピローグ~夜

タイトルを頭の中に入れておくと
その通りな音楽が流れて来ます、R.シュトラウスにしては大変聴き安い曲です。

モントリオール響は上品な音を出しながら 激しい場面でも乱れず、
金管、木管ともにいい音だすからかなぁ。
気持ちいい登山気分になれました。 
最後のフライング拍手・・・これはちょっとなぁ~ 余韻楽しもうよねぇ。

拍手なりやまずアンコール!
シューベルト : 「ロザムンデ」D797から 間奏曲第3番

いやぁ~モントリオール響のシューベルトとは、
得した気分で拍手喝采。

そしたらまたアンコール!
日本古謡(J.P.ベントゥス編): 「さくら」

日本向け大サービスです、
変わったアレンジだけど やっぱり「さくらさくら」
で、終わったと思ったら 続けて次の曲へと。

ビゼー : 「アルルの女」第2組曲から ファランドール

これには 会場大喜び。
ノリノリのケント・ナガノ氏とモントリオール響

楽しませていただきました。

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伊福部昭とバーンスタイン

3月10日(月) サントリーホール

読売日本交響楽団 469回定期演奏会

指揮      : 下野竜也
ヴァイオリン  : チョーリャン・リン

三善晃       : 『アン・ソワ・ロアンタン 《遠き我ながらに》』 〈創立20周年委嘱作品〉
バーンスタイン : 『セレナーデ』
伊福部昭     : 『倭太鼓とオーケストラのためのロンド・イン・ブーレスク』
バーンスタイン : 『〈ウエストサイド物語〉からシンフォニックダンス 』
 
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今回は4曲。
テーマは何? なんでこの4曲?
不思議ムードで始まる・・・・
伊福部昭とバースンスタインと来れば、映画曲なのかなぁ?

1曲めの 三善晃氏の1982年作曲の曲、もちろん現代曲。
タイトルのように 遠くに行ってしまった我が身、我が意識(汗)
現代曲は難しい。
打楽器が多様で その音に救われた感じです・・・まだまだだぁ・・・・・・・・。

バーンスタイン『セレナーデ』
ヴァイオリンソロと弦と打楽器の構成曲。
プラトンの「饗宴」が題材になっているそうで、初めて聴きました。
ジャズ調になっていくところは バーンスタインなんだなぁ・・です。

伊福部昭
ご存知、ゴジラですよね。
この曲もゴジラなどに使われた部分があるそうで
どことなく 出て来そうな感じです。
太鼓がドンドコドコドコと前進あるのみ。
いったいどこまで行けばいいのかと思うほど
音が前へ前へと進む、進む。

ウエストサイドストーリー
何も言うことなく楽しめました。
゛マンボっ゛
゛マ~リっア~~~゛

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ホーネック&英雄の生涯

2月18日(月) サントリーホール

読売日本交響楽団 468回定期演奏会

指揮  : マンフレッド・ホーネック
チェロ  : ジャン・ワン

ショスタコーヴィチ  : チェロ協奏曲第1番
R.シュトラウス      : 交響詩『英雄の生涯』

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ショスタコ・・「チェロ協奏曲第1番」
これはCDで聴くものではない!と実感。
ソリストのジャン・ワンは見事に 鮮やかに 華麗に
テクニック披露してくれました。


メイン 「英雄の生涯」
この曲は 一押し指揮者&上手なオケで聴くのが条件。
それがぴったりな ホーネック氏&読響。
期待 裏切らないでくれました。
大編成オケ、ホルン9台・・・見もの、聴きものです。
ひとつ間違えば、騒音?ともなる大曲
見事に音楽♪してくれました。
最後の静寂の数秒間・・・・
フライング・ブラヴォーもなく
余韻を会場みんなひとつになって味わえました。

ホーネック氏、この後も読響 よろしくお願いいたします。

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第九と四季

12月28日(金) サントリーホール

指揮&チェンバロ : 秋山和慶
東京交響楽団
ヴィヴァルディ  :  協奏曲集「四季」より「春」「冬」
ベートーヴェン  :  交響曲第9番「合唱付き」

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8回めの『第九と四季』
『四季』のソリストはコンサートマスターの大谷康子さんなので
安心して聴けます。

『第九』
もういいかな・・・と言いつつ8年め。
これを聴かないと年を越せないってわけではないのですが
『第九』よりも 恒例アンコールの『蛍の光』の方が!
聴かないと1年終わらないかも。

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ヤンソンス&バイエルン

11月17日(土)  ミューザ川崎シンフォニーホール

指揮 : マリス・ヤンソンス
バイエルン放送交響楽団

ヴァイオリン : サラ・チャン

ブルッフ 『ヴァイオリン協奏曲 第1番』
マーラー 『交響曲 第5番』

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マーラー5番、これぞ5番!と言う演奏で満足です。
ホルンが良かった。
トランペットも良かった。
日本のオケでは なかなかこの感想は書けない。

ヤンソンス氏、汗だくで 迫力満天
このパワーでこそ マーラーが蘇るってものですね。

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ゲルギエフ&東響

11月12日(月) ミューザ川崎シンフォニーホール

東京交響楽団特別演奏会

指揮 : ワレリー・ゲルギエフ

モーツァルト  : 交響曲 第41番 「ジュピター」K.551
ベルリオーズ : 幻想交響曲 Op.14

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マリンスキー率いて来日中のゲルギエフ氏が
日本のオケを振るのでさっそく。

どんどん音を引き出すゲルギエフ氏
それに喰らいついて ついていく東響、
負けてはいませんでした。
ゲルギー風モーツァルト・・・。

幻想も今だに聴いたことがないほどに
物語が読みかえってきました。
4楽章、5楽章・・・
大爆発なのに こころ弾む♪
このまま終わらずにリピートしておくれ~って。

東響と音合わせ?リハ出来ているか?と
思っておりましたが
いらぬ心配でしたね。
今年の№1コンサートになるかも・・・。

| クラシック音楽 | 20:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イ・ムジチ合奏団、オール・ヴィヴァルディ

11月2日(金) サントリーホール

イ・ムジチ合奏団

ヴィヴァルディ : 協奏曲 変ロ長調「コンカ」
            チェロ協奏曲 ロ短調
            フルート協奏曲 ニ長調「ごしきひわ」
            2つのヴァイオリンのための協奏曲
            ヴァイオリン協奏曲集「四季」

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イ・ムジチ=音楽家たち
2年前の11月にも聴いております。
その時は 多種多様な曲で楽しませてくれましたが
今回はすべてヴィヴァルディ。
ヴィヴァルディは500近い協奏曲その他を作曲しているのに
聴くのは「四季」くらい(^^;
厳選された名曲を うっとりと堪能させていただきました。

チェロの掛け合い・・・
フルートではなく縦笛(リコーダーの短いもの)の音色・・
バロック音楽はコンサートホールで聴くのが1番ですね、
日常の騒音の中には似合わない。

アンコール曲は
ロッシーニの「ボレロ」
山田耕作「赤とんぼ」
軽快なロッシーニもまたイ・ムジチの合奏の素晴らしさを
改めてわからせてくれるもので
「赤とんぼ」はバロック調でこれまた 心、洗われる曲でした。

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| クラシック音楽 | 11:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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